やはり夏といえば、麦茶やウーロン茶、
手軽に買えるペットボトルなどをついつい手にしてしまいがち。
でも、湿気が多い日本の夏には、やはり緑茶の風味や香りが良く似合うんです。
そこで、手軽にできる美味しい冷茶の作り方をご紹介します!!
急須を使って淹れる場合~オンザロック~
お湯で淹れて氷で急速に冷やすことで、緑茶本来の味と香りを損なわず、爽やかに美味しく頂けます。すぐできますので急な来客にもピッタリですね!!
(1)用意するものは、
・お茶 (上級煎茶)
・お湯
・急須
・氷
・グラス
(2)急須に茶葉を入れます。
茶葉の量は、1人分約5グム、普段お湯で淹れる時より多めにするのがポイント。
(3)湯冷ましなどで、 70~80℃位まで冷ましたお湯を急須に注ぎ、約1分ほど、お茶の葉が開くまで待ちます。
(4)お茶の葉が開いたら、氷を入れたグラスに、氷の上から量と濃さが均等になるように廻し注ぎをします。この時、氷が溶けることを考慮して少し濃い目に淹れます。
(5)さあどうぞ、おいしい冷茶が入りました。身も心も癒されますよ!!
緑茶は低温でじっくり淹れたり、急速に冷却することにより、甘み(旨味)成分のテアニンやビタミンCが壊れずに残っているため、まろやかで深みのある、旨味たっぷりの冷たいお茶になります。
また、色の変化も少なく緑の鮮やかな色が長時間楽しめますので、是非お試しください。

