お茶の保存

お茶の葉は、味や香りを重視する生鮮食品であるため、高温や湿気、光、酸素を非常に嫌います。
お茶の葉は3%前後の水分を含んでおり、湿気や臭いを吸いやすく、紅茶や烏龍茶と比べると大変デリケートな食品なのです。
 
開封後は密閉容器(茶筒など)に入れて冷暗所に置き、なるべく早く飲みきることが大切です。
 
未開封のお茶を長期保存する場合は冷凍庫で保存し、開封するときは必ず常温に戻してからにしましょう。でないと開封時にお茶が吸湿してしまいます。
 
もしも酸化して風味が悪くなってしまったら、オーブントースターで軽く熱すると自家製のほうじ茶にすると美味しくいただけます。